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業種から探す流通/サービス

日本SGIは流通/サービス/金融業界において、IT化が急務とされている顧客とのコミュニケーション支援、コンプライアンス対策へ独自のIT技術、豊富な経験を活かしたコンサルティング、システム設計、導入、サポートまでトータルなご支援を行っています。

デジタルサイネージ

お客様とコミュニケーションをとるための、ビジュアルを使ったプレゼンテーション・ソリューション

今、流通業界や公共機関などの情報伝達や広告メディアの分野では、従来の看板やポスターに代わるメディアとして、ITを活用した電子掲示板システムのデジタルサイネージが注目されており、今後、国内でも大きな成長が見込まれる市場として期待されています。
日本SGI のデジタルサイネージは「見る人に何を伝えたいのか、情報発信者は何を得たいのか」という視点に立って、情報を発信する側と見る側のコミュニケーション手段としての最適なコンテンツプランニング、システム構築を行います。

情報の魅力を伝えるために、「ビジュアル」を使うことが効果的です。日本SGIは長年培った「ビジュアルで人を感動させる、意思決定を促す」ノウハウをデジタルサイネージに応用しました。 そのビジュアルの効果を最大限に引き出すためのインターフェイスであるディスプレイ、情報の魅力を維持するための管理や配信システム、これらのすべてをバランスよく構成することが重要だと考えています。デジタルサイネージはディスプレイと配信ソフトという考えが一般的ですが、日本SGIはデジタルサイネージとは「情報=コンテンツ」を中心に設計した、お客様とのコミュニケーション手段だという発想で事業に取り組んでいます。

デジタルサイネージの中核となる高度なビジュアルコミュニケーションを実現するのが、VizImpressです。高品質の動画・静止画、音声データなどの様々なデジタル素材を対話的に操作ができるコンテンツとして統合し表示するための編集・表示アプリケーションを含むソフトウェア群で、発信する情報の魅力や重要性をより強く見る人に印象付けるための画期的なツールです。

VizImpressで製作したビジュアルコンテンツの魅力に触れてもらうための表示装置として液晶ディスプレイ、プロジェクタを使ったシステム、各種センサを駆使し、先進的なシステム設計を行います。
またSGIでは長年培った様々な可視化技術を生かし裸眼立体視を利用した、より注目度の高い映像演出ができるデジタルサイネージ配信、表示システムの構築も行っております。

このように日本SGIのデジタルサイネージは文字通りの「電子看板」よりも一歩進んだ「コミュニケーションツール」として、新しいビジネスとの出会いの場を創造します。

メールアーカイブ

内部統制のための電子メール・アーカイブ・システム

今や、電子メールは企業や組織活動を支える最重要なビジネスのコミュニケーション基盤として大きな位置づけを担っています。
内部・対外との様々な情報伝達、確認行為、意思決定の多くが、電子メールを介して日常的に行われており、内部統制のみならず企業の社会責任を遂行するためには、電子メールを洩らすことなく完全に保管し、高速に検索する仕組みが不可欠です。
多くの企業では障害復旧や履歴保持を目的として、電子メールのバックアップが行われています。 しかしながら内部統制への対策という観点から見た場合、メールを監査証跡と位置づける必要があるため、バックアップ機能だけではなく、過去数年間に蓄積された大量のメールから柔軟かつ高速に目的とするデータを検索し抽出できる『監査に耐えうるアーカイブ・システム』が求められます。

  • やり取りされる全てのメールを漏れなく保存することが困難である
  • 監査が必要となる事象が発生した場合、対象のメールを探し出すのに長時間を要する
  • 事後の改ざん等、保存されたメールの信憑性・真正性に不安が残る

日本SGIのZL Unified Archival Suite(TM) は、こうした課題に対し、電子メールを監査証跡として蓄積保存することできる内部統制に対応したアーカイブ・ソリューションです。
"企業活動の透明性"を実現するため、電子メールを漏らすことなく完全に監査証跡としてリアルタイムに蓄積します。同時に、データの改ざんができないようにメールを暗号化し、合わせて監査に対応できる形式でアーカイブして、高速検索も可能にします。さらに、それらの膨大なメール・データをシングル インスタンス ストレージ方式注で効率的に圧縮し、最大80%のストレージ容量削減を実現します。

注)シングル インスタンス ストレージ方式とは、重複するファイルを共通領域に1個だけコピーし、元のファイルはUnixにおけるシンボリック・リンクと同様の仕組みでリンクすることで、ハードディスクの記憶領域を節約する機能です。

ドキュメント・セキュリティ

情報流出の防止や文書化された業務情報のライフサイクルを実現する

企業内に大量に存在するドキュメントはコンテンツとして活用するばかりではなく、大事な情報資産として守らなければなりません。既に内部統制への取組みを行っている企業にとっても、これから内部統制を強化する企業においても業務活動の文書化と適切な保存と管理は重要な課題となります。

日本SGI は従来から、画像・映像など大容量のコンテンツやドキュメントなど、企業内のあらゆる電子データを一元管理するコンテンツ管理ソリューションを提供してきました。
また、PDF形式のドキュメントで情報の流通とセキュリティを両立させる製品群と日本SGI の情報セキュリティ・コンサルティング・サービスを組み合わせ、お客様の各種業務に適したビジネスを展開しています。
その1つである Adobe(R) LiveCycle(TM) Rights Management ESは、企業内外でやりとりされるPDFに対するアクセス/利用範囲をコントロールし、ドキュメントの高度なセキュリティを実現。 PDFに一貫性のある動的なセキュリティポリシーを適用することで、ドキュメントの使用者を特定し、使用権限・期限を指定でき、安全なドキュメント管理を実現します。そのため、企業における機密情報の配布に関して、ドキュメントへのアクセス権限と使用権限の管理を実現し、情報漏洩のリスクを低減できます。またAdobe AcrobatやLiveCycle製品を活用して生成・加工したPDFでは、3次元データの内包や、技術製図(CADデータ)のドキュメントレイヤーへ対応、製造業などの各種ドキュメントの活用にも適しています。
さらに、紙情報をPDF化し、セキュリティをポリシ管理するPDFpolicy(TM) +など、日本SGIでは、入出力機器の提供から高度なセキュリティ環境の構築まで、ドキュメントのライフサイクル管理をハード、ソフト一体で提供します。

日本SGIがご提案するドキュメント管理ソリューションは、例えば自動車業界をはじめとした製造業の図面管理だけでなく、金融・保険・証券業界、サービス業界、官公庁など幅広い分野に対して、各種の申請業務を高い情報セキュリティ環境の中で行うなうことを可能にします。

  • 完全記録と確実検索とを実現する電子メール・アーカイブZL Unified Archival Suite(TM)

    エンタープライズ・リスク・マネジメントとして『コンプライアンス/法規制対応』、『メール・サーバのTCO削減』、『エンドユーザの生産性向上』における“完全保管“を実現する電子メール・アーカイブ・システムです。

  • ドキュメント総合管理ソリューションAdobe LiveCycle Policy Server

    組織内外の情報流通を円滑かつセキュアに実現?PDFとFlashがこれからのビジネススタイルを革新する。

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