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課題から探すデジタルコンテンツの管理/配信

文章、数値データ、画像、映像・・・日々デジタルで創出されるコンテンツを貯めておき、いつでも探し出し、関係者が引き出せる状態にしておくことで、それらのコンテンツは共有の資産となります。
さらには、蓄積されたコンテンツを活用/再活用することによって、新たなコンテンツを効率よく産み出す事ができます。
デジタルデータであれば、コピー/編集したとしても、オリジナルのクオリティのままで新たなコンテンツを創り出せますし、経年による劣化もありません。
放送局によって、「デジタル・アーカイブス」もしくは「マスター・アーカイブ」として、 いち早い取り組みが行われています。過去に制作しアナログ・テープで保管していた番組を、デジタル化し、本来のクオリティを損なうことなく保管、蓄積したデジタル・コンテンツは、容易に検索し探し出す事ができ、新しい番組制作に活用することができます。

日本SGI のデジタル・アーカイブおよび配信への取り組み

日本SGIでは、国内外の主要な放送局において高度なデジタル映像アーカイブ・システムを構築。それらの放送、映像業界における豊富な実績をもとに、動画、静止画をはじめ、製造業の設計データやデザインデータなどのリッチコンテンツや、PDFファイルなどのドキュメントまでを一元管理するためのデジタル・コンテンツ管理用のライブラリを開発し、提供してきました。
これまでも、世界的な映画監督である故黒澤明氏の写真や創作ノートなどをアーカイブする「黒澤明デジタル・アーカイブ」や、国内外の放送局において高度なデジタル映像アーカイブ・システムを構築しています。
また、千葉県市川市が保有する映像コンテンツをデジタル保存(アーカイブ)して、管理/配信する「市川市映像ライブラリシステム」を構築しています。 さらに、一般企業分野でも、日本SGI のデジタル映像アーカイブ・配信のソリューションが活かされています。
日本SGIでは、それらの中で培った経験とノウハウを体系化し、コンテンツ総合管理ソリューション体系として「SiliconLIVE!」を提唱、デジタル・コンテンツの制作・編集から管理、著作権保護、配信・公開に至るまで、一貫したライフサイクル管理により、コンテンツの価値を"資産"として高め、有効に"運用"するソリューションとしてご提供しています。

"知"の流通を加速するインフラをご提供

最近では、企業における情報伝達においても、動画などの大容量のリッチコンテンツの活用が急速に高まり、ネットワークのトラフィックが増大し、ネットワークの効率的な運用が困難になってきています。同時に、コンテンツのセキュリティの問題も懸案となっています。そこで、これらの問題を解決するために、日本SGIではお客様のご要望/条件を満たす、デジタル・コンテンツの配信を実現するソリューションを設計し、ご提供しています。今では放送局に限らず、製造業、販売業、金融業、さらには官公庁、大学、研究所、自治体に至るまで、あらゆる分野に向けて、コンサルティングからシステム設計、導入、運用・サポートに至るまでを、お客様の環境や目的・用途、ご予算に応じて、一貫したソリューション・サービスとしてご提供いたします。

本ソリューションの活用例

全国の営業所や販売店に向けてのプロモーション・ビデオや大量の販売マニュアルなどの配信による社員教育、販売支援、販売促進および動画を用いたeラーニング・コンテンツの配信。
コンビニエンスストア、外食チェーン、自動車メーカーと販社、銀行、証券、保険会社など、様々な分野で利用できます。
また、製造業や研究機関における研究/開発用の大規模デジタルデータ、映像データの拠点間での共有などのニーズに対応します。

  • コンテンツ・アセット管理システムJNICOL blueSKY

    JNICOL blueSKY(ジェイニコル ブルースカイ)は、コンテンツのマスターデータを一元管理するシステムです。コンテンツ登録時にプレビューが自動生成されるため、大容量で大量のコンテンツでも快適に取り扱うことができます。強力なアクセス管理機能により、コンテンツの共有と保護の両立も可能です。

  • コンテンツ保護ソリューションProtezione(R)

    企業において機密情報を含むコンテンツは「企業の生命線」といっても過言ではありません。 Protezione(プロテジオン)は、その大切なコンテンツを改変や漏えいなどの不正利用から守るためのソリューションです。

事例

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