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課題から探す大容量データの管理・運用

コンピュータの性能向上にともない、業務で扱うデータは大容量化の一途にあります。日本SGIでは研究開発や映像コンテンツ制作などのジャンルを中心に、古くから大容量データを扱うシステムを構築してきました。その中で培った大容量データのマネジメントに関するノウハウをベースに、幅広いソリューションをご提供します。

大容量データのマネジメントをトータルに支援

日本SGIは創立以来、最先端研究/開発分野、製造分野、映画/放送における高品位コンテンツの制作分野に始まりエンタープライズ分野にいたるまで、豊富な実績でご定評をいただいています。
これからの全ての分野で共通するのは「大容量データ」。

特に、企業や研究所では計算機の急速な性能向上、システムの分散により膨大な数の大容量データが生成され管理が複雑になっています。このような環境の中では日々の業務が優先されるためデータ・マネジメントに関する取組みが十分とは言えません。しかし、その場しのぎの対策では大切なデータ(情報)を消失したり、業務やサービスの提供に支障をきたしたりすることにもなりかねません。

日本SGI ではこれまでHPCやビジュアライゼーションなどの分野で培ってきた大容量データのマネジメントに関する経験から、お客様のシステム仕様や予算に合わせて、ハードウェア/ソフトウェアを組合わせた最適なシステムをご提供しています。

私たちが長年培ってきた大容量データのハンドリングに関する豊富な実績と経験、そしてノウハウによって、単に大容量のデータを「貯める」ストレ-ジとしてだけではなく、データをいかに活かしていくか、どのように情報資産を保護するか…というレベルに至るまでを、トータルにご支援いたします。

日本SGIのデータ・マネジメント・ソリューションの特長

(1)Open Storage:投資保護を実現する「オープン・ストレージ」という発想

従来、お客様が構築してきた大容量データ・マネジメントに関わる投資を無駄にすることなく、既存のシステムを再利用することも可能です。

データは日々増大し続けています。将来的なディスクの拡張性を考慮した場合、「ストレージベンダに縛られない」システムである事が重要なポイントです。

(2)Virtual Storage:統合化を実現する「仮想ストレージ」という技術

現在、社内に乱立するサーバを仮想化で統合。

これにより、設置スペース、消費電力、管理工数を削減します。

(3)Consulting:ムダの無い投資計画を実現するコンサルテーション

将来も増加、大容量化していくデータに対して適切な投資計画を継続してコンサルテーションします。

計画的&段階的増強によりTCOの削減を支援いたします。

  • エンタープライズクラス・ゲートウェイ型NASONStor(TM) NAS Gateway

    ONStor NAS Gatewayは、マルチベンダーのディスクアレイを選択可能なエンタープライズ・クラスのゲートウェイ型NASです。 システム構成の柔軟性に優れ、オンラインでのディスクアレイの増設やクラスタの拡張が可能です。

  • 高性能スケーラブル・ディスクアレイSGI InfiniteStorage Disk Array System

    SGI InfiniteStorage ディスクアレイ は、 エントリーモデルからハイエンドモデル製品まで豊富な ランアップを揃えます。

事例

  • 日本放送協会 NHKアーカイブス様NHKアーカイブスの参照用動画サーバ・システムを構築。
    世界最大規模のMPEG-4マスターアーカイブシステム稼動。
    「コンテンツ&ユーザ・インタフェース」コンセプトにより、将来にわたる長期的サービスの継続性を実現。

  • 北陸先端科学技術大学院大学様日本SGIの大容量ファイルサーバシステムと最先端の超高速コンピュータを導入。
    大容量のデータの保持と大規模な科学技術計算シミュレーションを可能に。

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