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課題から探す先端科学・医療分野の研究開発

生化学、バイオインフォマティクス、医療、化学計算、物理学、数学、地震、防災、宇宙開発、流体力学など、先端科学・医療における最先端専門領域の研究開発を支える日本SGIのサイエンス・メディカル・ソリューション。科学・医療の研究開発に必要なスーパーコンピュータ、サーバ、クラスタ、3Dグラフィックスによる可視化シミュレーション・システムの導入支援、システムのインテグレーションを長年に亘って行ってきました。その経験と蓄積されたノウハウにより、日本SGIには、科学・医療の最先端領域における高度な専門知識を有する、多くのコンサルタントが育っています。これにより、お客様の研究開発の目的を理解し、その目的に合致した最適なシステムをコンサルティングしご提案し、さらには共同研究を行うまでに至っています。まさに、最先端分野のパートナーとして、日本SGIのコンサルテーション能力が先端科学・医療における研究開発を支援しています。

先端科学・医療分野における研究開発を加速する
キーとなるのは「可視化=ビジュアライゼーション」

計算・解析結果の可視化で、コラボレーションを促進

科学・医療技術分野や産業界における研究には、高度なコンピューティング環境が不可欠です。今後、ますます発展が求められるライフサイエンス(生命科学)の世界などへの対応には、莫大なデータを蓄積するストレージが必要となり、ネットワークを含むデータのハンドリングに至るまでのトータルかつシームレスなシステムが求められます。
日本SGI は創業以来20年以上にわたり、科学・医療技術分野(医学、化学、生物、環境、エネルギー等)において3Dグラフィックスを駆使した利用手法、効果的な可視化コラボレーションを実現するSGI RealityCenter、およびスーパー・コンピューティング環境を現代の主要な科学者・研究者の皆様へご提供しており、科学・医療技術の未来を切り拓くソリューション・ベンダとして、豊富な経験と実績でお客様のニーズにお応えしています。

科学・医療分野で高い評価を得ているSGIのHPC向けサーバ/クラスタ

先端科学・医療の最先端分野においては、生産性を高める為のスーパーコンピューティング・サーバ/クラスタとして、SGIが提供するLinux(R) OSベースのHPC向けサーバ/クラスタが高い評価を得ています。日本SGIが提供するHPCプラットフォームは、オープンソース64ビットLinux オペレーティング・システムとインテル(R) Xeon(R) プロセッサーをサポートしたオープン標準をベースに、SGI(R) NUMAflex(TM)アーキテクチャを採用したスケーラブルな大規模共有メモリ型システムであるSGI(R) UVシリーズ、高性能・高密度なブレード型システムであるSGI(R) ICEシリーズ、および構成において高い柔軟性をもつラックマウント型システムであるRackable Rackmount Serversから構成されます。より高い生産性と費用対効果を実現し、科学・医療の研究開発におけるワークフローを最適化、高速化します。 日本SGI はHPC分野において豊富な技術と実績で、システムの最適化やコンサルテーションなど総合的なソリューションをご提供しています。

  • タンパク質立体構造予測ツールPDFAMS

    ポストゲノム時代、創薬プロセスにおいてもCADD(Computer-Aided Drug Design)が注目されています。特に膨大な数の化合物候補の中からターゲットに適合するリガンド探索には精度のよい構造予測ソフトウェアが必要不可欠です。インシリコサイエンス社は北里大学梅山秀明教授からの技術移転を受けて、タンパク質構造予測の国際コンテストで最優秀の成績を収めているプログラムを、PDFAMSシリーズとして製品化いたしました。

  • ハイエンド・サーバ/クラスタ大規模HPC向けシステム

    大規模HPC向けシステムは、共有メモリアーキテクチャNUMAflexによる大規模共有メモリシステム、および高性能・高密度なブレード型システムなど複雑な計算プロセスを非常に高速に処理する高性能サーバ/スーパーコンピュータです。

  • パーソナル・スーパーコンピュータSGI Octane Ⅲ

    OctaneⅢの登場により、ハイパフォーマンス・コンピューティングの処理能力をデスクサイドで利用できます。

  • リアルタイム4次元人体モデルVirtual Anatomia

    最新の医用画像技術を駆使した「生きている人体」のリアルタイム四次元人体モデルです。
    詳細な人体の全身モデルを用いて、インタラクティブな観察や定量解析が可能となります。

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