東京大学地震研究所は、地震予知情報センターのセンターマシンとして日本SGI の最新スケーラブルLinux(R)サーバ「SGI(R) Altix 3700 スーパークラスタ」(3システム合計108CPU/288GBメモリ)を導入、3月から稼動を開始しました。 Altix 3000シリーズは、Intel(R) Itanium(R) 2 プロセッサに64ビットLinuxを搭載したSGI の最新スケーラブルLinuxサーバで、これは日本SGI にとっても記念すべき世界第1号機となりました。同研究所は今回のAltix 3000シリーズの導入により、既存のUNIX(R)システムから全面的にLinux環境に移行したものです。また導入後短期間にもかかわらず、利用ユーザの方々からもAltix 3000の性能に関する高い評価を頂いています。
今回東大地震研究所が導入したシステムは、Altix 3000シリーズの大きな特長であるシングルシステムイメージ64CPUをはじめ、32CPU、12CPUの3システムで構成されています。64CPU構成のシステムは並列計算サーバで、特に並列化性能の優れたプログラム向きのバッチ専用サーバとして使われます。
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