日本SGI 株式会社
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日本SGI のストレージ・コアバリュー

SGI(R) InfiniteStorage Data Migration Facility(DMF)
まさに無限ともいえる大規模ストレージ容量を低コストで実現

日本SGIでは、ますます複雑になるデータを効果的に管理するために、階層型ストレージ管理(HSM:Hierarchical Storage Management)用の先進のソリューション、DMF(Data Migration Facility)をご提供しています。このDMFは、ディスクやテープ・サブシステムを併用することで無限といってもよい大規模ストレージ容量を低コストで実現、リソースの効率的な一元管理が可能となります。またCXFSとの併用により大容量ストレージをマルチプラットフォームで利用できるようになります。さらに、ディスクのデータを全てテープに書く機能やテープをミラー化する機能によって、バックアップが困難な超大容量のストレージ環境でも確実にデータを保護します。

ユーザからは大容量のディスクに見えます。ディスク上のデータはテープにも書かれます。ディスク空き容量が少なくなると、アクセスされていないデータは消去されます。ディスク上にないデータへアクセスが発生した場合はテープから書き戻されます。テープのメディア障害に備えてミラー書きされます。テープライブラリを2台にすることで高可用性になります。

■階層型ストレージ管理によりデータ・ライフサイクル・マネージメント(DLM)を実現

大容量データの全てを高速なストレージに保存することはコストがかかりますが、低価格なテープライブラリを併用することで経済的なものとなります。特にこのDMFは、3階層の管理をサポート。データのアクセス頻度に応じて、例えば下記の図のように、大容量ストレージの管理を自動的に行なうことが可能となります。

  • 高速ストレージには1月以内にアクセスされたデータを保存
  • 低速ストレージには1年以内にアクセスされたデータを保存
  • テープには1年以上アクセスされていないデータを保存
  • しかも、データの移行に時間がかかるテープへのアクセスを最小限に抑えます。