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SGI(R) Altix(R) 350は業界標準のアーキテクチャで業界随一のコストパフォーマンスとオンデマンド拡張による高度な柔軟性を実現します。
このパワフルな64ビットシステムは、すべての競合ミッドレンジ・システムを上回る実行性能を発揮すると同時に、テクニカル・データベースや従来のクラスタアプリケーションの性能を飛躍的に向上します。
Altix 350サーバの柔軟な「オンデマンド拡張」機能によって、プロセッサ、メモリ、I/Oを個別に構成することが可能となり、お客様のニーズが変更になった場合でも、常にコスト効率良くその構成を変更することができます。
Altix 350サーバでは、数々の受賞歴を誇るAltix 3000シリーズに実装されているハイパフォーマンスな共有メモリアーキテクチャNUMAflexTM
を採用し、コスト効率のよいミッドレンジのテクニカル・コンピューティング・システムとなっています。
Intel(R) Itanium(R) 2プロセッサを1から32プロセッサまで拡張可能で、さらにシングルシステムで最大384ギガバイトのグローバル共有メモリを搭載可能で、業界トップの6.4GB/秒のインターコネクト
SGI(R) NUMAlinkTM によって最大のスループットを達成しています。
Altix 350はIntel(R) Itanium(R) 2 プロセッサをベースにして標準のLinux(R) ディストリビューションを活用しているため、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)の混在環境に容易に組み込むことが可能です。
お客様は商用のあるいはオープンソースコミュニティから出ている豊富な64ビットLinux向けアプリケーションをご利用いただけます。
またAltix 350にはシステム、リソースおよびデータ管理のためのツール群が完備されており、HPCアプリケーションを最適化できるようになっています。日本SGIでは、Altix
350サーバのハードウェアおよびシステムソフトウェアのサポートだけではなく、ワークフローの分析も実施し最適なソリューションの導入までのトータルなサポートを提供しています。
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