
(c) トゥルー・ラボラトリー株式会社、日本SGI 株式会社
最新の医用画像技術を駆使した
リアルタイム四次元人体モデル
最新の医用画像技術を駆使した「生きている人体」の四次元モデルが
完成しました。詳細な人体の全身モデルを用いて、インタラクティブ
な観察や定量解析が可能となります。心臓の内部や全身骨格の動態も
四次元像としてリアルタイムに表示できる機能を持っています。
リアルタイム表示可能な四次元人体モデル
解剖学名の記載,動態観察、定量的解析が可能
複雑な人体の構造をリアルタイムイメージングを用い、思うままに自由な視点で観察,解析を行うことができます。人体モデルは骨格系、内臓
系、血管系、骨格筋系をあわせ、約600パーツから構成されています。なおこの全身モデルには拍動する心臓も搭載され、心臓内部の各部の動態もリアルタ
イムに観察することができます。またサブメニューにより、複数の動作に対する骨格の動態の四次元データが搭載され、空間的にも時間的にも
自由な環境で全身骨格の動きを観察、解析することができます。
なお搭載された人体モデルは正常ボランティアのMRIデータから構築されているため、定量的データとして扱うことが可能です。このため、
インタラクティブに任意の部位の距離や体積計測ができるだけでなく、医学、生体工学他、幅広い研究分野での研究材料としても使用するこ
とができます。モデルデータは VRML もしくは STL形式で書き出すことができます。
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生体の四次元情報を表示できる機能
ECGトリガにより得られたMRIデータセットから再構築された心臓および心内腔形状モデルにより、心拍動を15分割した状態での動態をリアルタイムに観察することが可能です。 |
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解剖学名を三次元空間に表示
できる機能
約600個のモデルデータそれぞれの解剖学名を必要に応じて日本語および英語で表示することが可能です。表示される解剖学名は、ユーザが設定した視点に応じて三次元空間上に最適な位置で表示されます。 |
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自由な断層面を形成できる機能
ユーザがインタラクティブに複数の断面を設定し、全身または特定の部位の断層面の形状と構造を観察することが可能です。また、断面によって分割されたモデルの体積を計測することもできます。 |
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動作に伴う骨格系の動態を
表示する機能 被験者本人のモーションキャプチャデータ(120frame/sec)を搭載し、様々な日常動作における全身の骨格系の動態を自由な視点から観察することが可能です。さらに全身動作だけでなく、拡大して関節各部の動きを見ることもできます。 |
パッケージ内容
- 操作説明書(日本語冊子)
- クイックリファレンス(日本語冊子)
- インストールCD (日本語)
- マニュアル CD (日本語)
- アンケート用紙
- ライセンス申請用紙
必要システム構成
ソフトウェア(以下のソフトウェア環境が必要となります)
- Microsoft(R) Windows(R) XP SP2 日本語版 以上
- Microsoft(R) Windows(R) VISTA SP1 日本語版 以上
- Microsoft(R) Windows(R) 7 日本語版
- Microsoft(R) DirectX(R) 9.0c 以上
ハードウェア(以下のハードウェア環境を推奨します)
- インテル(R) Pentium(R)4 プロセッサー以上
- 1GB RAM 以上
- NVIDIA(R) Geforce(R) 6800 以上
もしくは ATI(R) Radeon(R) X1800 以上
- CD-ROMドライブ
- 3ボタンマウス(マウスドライバー付き)
- ハードウエアディスク空き容量300MB以上
この四次元人体モデルは東京慈恵会医科大学の高次元医用画像工学研究所(所長、鈴木直樹教授)によって製作されました。
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