Rackable Standard-Depth Servers

主な特長
- 4、6、8 コアプロセッサに対応し、ラックあたり最大1,344 コアを搭載可能
- オープンアーキテクチャと柔軟なコンポーネントのオプションが特定のビジネスニーズや予算に対応
- 工場でインテグレーションされたクラスタによる容易な構築・展開
- きめ細かい電力最適化が可能
SGI(R) Rackable(TM) スタンダードデプス・ラックマウントサーバとクラスタは、 最高の価値とパフォーマンスを実現します。本製品は、最新のインテル(R) Xeon(R) プロセッサーによるアーキテクチャと、最高レベルの パフォーマンスを発揮するコンピューティングシステムを設計・提供するSGIの 専門スキルの融合により誕生しました。Rackable サーバは、ノードあたり最大384GBの メモリを搭載可能なC2108-RP2 や、省スペースな1U フォームファクタあたり最大32コア を搭載可能なC2112 など超高密度アーキテクチャを実現しています。また、FDR および QDR InfiniBand、8 コアプロセッサ、およびDDR3 メモリをサポートしており、最も パワフルなクラスタソリューションを実現します。
高い柔軟性および高密度を実現
Rackable スタンダードデプスサーバは、業界標準の19 インチラックにマウントされ、 設計の高密度化により、42Uラックあたり最大84のデュアルプロセッササーバを格納 できます。また、現在最速の処理能力を誇る8コアのインテル(R) Xeon(R) プロセッサー を装備しているため、ラックあたり1,344コアの演算能力が得られ、冷却も効果的に 行われます。
Rackable C2112の演算ノードでは、究極のクラスタ密度によりスリムな 2Uフォームファクターに4つの16コアノードが搭載可能であり、電力と冷却機能は共有 されます。パワフルなC2108-RP2 は、これ以上の拡張性と豊富なI/O オプションを持ち、 クラスタのヘッドノードや部門レベルのスタンドアロンサーバとして最適です。また、 C2110G-RP5 は最大4基のNVIDIA(R) Tesla(TM) M クラスGPUモジュールをサポートして います。
Rackable サーバは業界標準のオペレーティングシステムに対応しており、 SUSE(R) Linux(R) Enterprise Server、Red Hat(R) Enterprise Linux、または Microsoft(R) Windows(R) Server から選択できます。さらに、SGI Performance Suite にはリソース管理ツールと機能強化された開発ライブラリが含まれており、SGI Management SuiteはデータセンタおよびHPC 環境の全面的なシステム管理とモニタ リングを実行します。
SGI Rackable クラスタ
SGIは、各種のファクトリ・インテグレーション・オプションを提供し、お客様の いっそう迅速な生産性向上を支援します。SGI側でクラスタ内の全システムの ラベリング、テスト、構成を行う完全な工場インテグレーションから、個別の スタンドアロンサーバの提供まで、SGIは、ユーザが固有のビジネスニーズに基づき 求めるものにまさに合致するシステムを提供します。このようにSGIは、最適化された クラスタ環境から不確実性を取り除く工場インテグレーション・ソリューションを 提供します。
世界最高レベルのサービスとサポート
SGI 製品は、様々な保証やサポートサービスで全面的にバックアップされています。 当社のプロフェッショナルサービスチームは、HVACや、電源およびネットワーク設計 から、お客様固有のオペレーティングシステムソリューションまで、従来のサポート パッケージを超えたソリューションを提供します。
補完的なストレージソリューション
当社はSGI InfiniteStorage サーバと統合ストレージ、さらにはRAID、JBOD、NAS、SAN の 外部ストレージソリューションを豊富に提供し、Rackable サーバを完全に補完します。 InfiniteStorage JBOD 製品ラインは、ストレージをRackable サーバに装着する際の コスト効率性とパフォーマンスの高さにより、特に人気があります。

