オプション
遠隔操作
iアプリを開発することによって、携帯電話から次のような操作もできます。
(但し、システムのセキュリティ管理に充分留意する必要があります。)
遠隔操作
システム監視データの定義では、定義されたデータによる監視試験を実行させて監視状態を再確認することができます。また監視対象システムの保守や障害時にはシステム監視を停止させることができます。
過去5時間の稼動状況グラフ参照
携帯電話(iモード)のiアプリを使用して、過去5時間の稼動状況グラフを参照することができます。
携帯電話への発信
監視サーバに自動発信モデムを接続することによって、異常検出通知と併せて携帯電話へ発信することができます。 Eメールによる異常検出通知がメールサーバ等によって遅延した場合でも、「異常」検知時点で通知することができます。

バッチジョブ(PBS/LSF)実行状況の可視化
バッチ動作状況をグラフで表示します。
・定義されたキュー毎の待ちジョブ数、ランニングジョブ数を表示
・リクエストスロット数、実行スロット数を折線グラフ表示
・バッチリクエスト毎の実行グラフを表示
・bjobsコマンドの実行結果をテキスト表示

