特長
オフィスへの導入が容易
キャスター付きのデスクサイドタイプによる省スペース設計のほか、静かな動作によりオフィスでの使用が可能です。
ハイパフォーマンス
これまでのデュアル・プロセッサ・ワークステーションでは、8つのコアしか搭載されずメモリ容量も十分ではありませんでした。
Octane(R) Ⅲは優れた設計により、最大で80ものハイパフォーマンス・コアおよび1TB近いメモリを搭載できるようになりました。
また最新のIntel(R)プロセッサにより、かつてないパフォーマンス、柔軟性、およびスケーラビリティが実現されます。
高度なグラフィックス機能
SGIが提供する高度なグラフィックス機能を活用できます。これまで、常識を覆す画期的なワークステーションを制作してきたSGIが満を持して企画および設計したOctane(R) Ⅲは、最速を誇るNVIDIA(R)グラフィックス・カードおよびGP-GPUカードをサポートし、シングルノード・デュアルソケットのグラフィックス・ワークステーションとして、21世紀にふさわしいハイパフォーマンス・グラフィックを実現します。
Octane(R) Ⅲは、複数のディスプレイ・ソリューションと連携するよう最適化されており、高度なビジュアル・コンピューティング環境を構築可能です。
高い利便性
データセンタ・インフラストラクチャが不要です。標準のオフィス電源をサポートします。
Octane(R) Ⅲは、SGI Eco-Logical(TM)の処理設計と同レベルの高い電力効率を実現し、コストの削減も可能となっています。
HPCアプリケーションを幅広くサポート
主要なHPCアプリケーションに対応し処理時間を短縮します。
幅広い選択肢
Octane(R) Ⅲは、ユーザごとに異なるハイパフォーマンス・コンピューティング要件に最適化されます。
出荷前には動作検証が実施され、幅広いHPCアプリケーションに対応した統合済みプラットフォームとして出荷されます。このため、お客様はシステム導入から本格稼動までの時間を短縮可能です。
Octane(R) Ⅲでは、シングルソケットおよびデュアルソケット・ノードの選択、および、パフォーマンス、ストレージ、グラフィックス、GP-GPU、およびネットワークオプションを選択できます。18ノードのシングルソケットおよび9ノードのデュアルソケット・モデルなど、様々なクラスタ構成の設定が可能です。
オペレーティング・システムはMicrosoft(R) Windows(R) HPC Server 2008、SUSE Linux(R)
Enterprise Server、または、Red Hat(R) Enterprise Linuxから選択可能です。またLinuxベースの構成はSGI(R)
ProPack(TM)システム・ソフトウェア、SGI(R) ISLE(TM) Cluster ManagerおよびAltair
PBS Pro(TM)スケジューラも利用可能です。

