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3次元GIS(地理情報システム)開発ツールキット GEO-Element(R)

「ウォークスルー」アプリケーション(例)

開発例


※ 視点を取得する関数があるので、ウォークスルー的なアプリケーションの開発が容易にできます。
(1) カメラの通り道(パス)と向きを設定



(2) 設定したパスでムービー再生 (3) 同じパス、違う建物でムービー再生。景観シミュレーションを容易に実現。

プログラム概要

  • 概要
    3次元地図上内を歩き回るようなアプリケーション構築をしたい場合の例です。
  • 視点位置の設定
    GEO-Elementでは GeoElement::SetViewPosition ()、GeoElement::SetViewAngle()、にて空間内の視点位置を取得可能です。アプリケーションはこれらによって取得された視点位置を連続的に保持し、必要に応じてそれらを補間することであたかも空間内を歩き回るようなアプリケーションを構築可能です。

GEO-Elementによるソフトウェア開発には開発ライセンスが必要です。開発されたソフトウェアを別のハードウェア上で動作させる場合にランタイム・ライセンスが必要となります。

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