2次元地図と3次元地図の連携(例)
開発例

プログラム概要
- 概要
一般によく用いられる2次元地図から該当場所の緯経度を出力可能なものがあります。緯経度をGEO-Elementを利用したアプリケーションが取得することで、該当場所近傍の地図オブジェクトのIDを取得することが可能です。この方法は既に稼動中の既存のシステムから何らかの方法で位置情報を緯経度で取得可能であればGEO-Elementと連携が可能なことを示唆しています。 - 位置近傍の取得
GEO-ElementではGeoElement::Nearest () に位置情報および検索半径を与えることで近傍のオブジェクトのハンドルを取得可能です。このハンドルを元にオブジェクトの操作が可能になります。
GEO-Elementによるソフトウェア開発には開発ライセンスが必要です。開発されたソフトウェアを別のハードウェア上で動作させる場合にランタイム・ライセンスが必要となります。


