Rack-Mount Series
優れた保守性と密度
受賞歴のある特許取得済みのBack to Backマウント方式は、SGI製品の特徴になっています。これは、SGIのユニークなラック設計によって可能になっています。ラックマウントキャビネットには22U、36U、40U、44Uの各サイズが用意されており、最大88のハーフデプスサーバを設置できることで、業界をリードする密度レベルを実現しています。SGIのラックはSGIのストレージ製品とスタンダードデプスのサーバ設計との互換性も確保されています。これらのシステムは完全にラックに搭載され、ケーブル接続された状態で提供されるため、配備が簡単です。またI/Oが前面にあるため、保守作業が容易になっています。
Rack Mount のラックレイアウト
- ハーフデプスサーバとストレージがBack to Backでマウントされ、高密度を実現
- I/Oが前面にありケーブル接続が簡素化されているため、保守時間が最大75%短縮
- 中央のエアプレナムにより十分な換気が可能
- 最も優れた効率を実現する電源装置オプション
- パッシブな冷却設計により最高レベルの信頼性を確保
- オプションのラックダクトにより、データセンターから発生する熱を排除することも可能
- 従来型のホットアイル/コールドアイル環境におけるスタンダードデプスシステムでも利用可能
22U、36U、40U、44Uラック
- 移動ラックや、その他スペースが制限された状況に最適な22Uのラック
- 上方空間や重量に制限があるデータセンターに最適な36Uおよび40Uラック
- 44Uに最大88サーバ(最大704コア)とリモート管理機器およびネットワーク機器を収容でき、高密度を実現
- 穴付きの保護ドアの有無を選択可能
- ラック寸法
- 44U: 2,211mm(高さ) x 1,016mm(奥行) x 660mm(幅)
- 40U: 2,033mm(高さ) x 1,016mm(奥行) x 660mm(幅)
- 36U: 1,855mm(高さ) x 1,016mm(奥行) x 660mm(幅)
- 22U: 1,233mm(高さ) x 1,016mm(奥行) x 660mm(幅)


