Rackable Half - Depth Servers (AMD)

信頼性に優れた高密度設計
AMD Opteron(TM) ラックマウントソリューション
SGIのハーフデプス・ラックマウントサーバには、熱管理と電力効率に対する、業界をリードするユニークなアプローチが組み込まれています。これにより、あらゆるデータセンター環境で省電力と信頼性の向上を図ることができます。SGIのハーフデプスサーバは、高さ1Uから3Uまでの広範な構成が用意されており、Back to Back(背中合わせ)でマウントすることで、競合他社のソリューションに比べて2倍の密度を実現します。
SGIの高密度ハーフデプスシステムは、1キャビネット当たり最大2,208コアの処理能力を持ち、設置スペースと電力に制限があるIT環境に最適です。また効率性の高いSGIのACおよびDC電源テクノロジによって、旧来のデータセンターにおける全体的な電力消費と発熱量が抑えられ、稼働時間と信頼性が向上します。
特長
- 特許取得済みの、ハーフデプスのBack to Backマウントシャーシにより、1キャビネット当たりの
密度が従来の2倍 - フルレンジの12コア AMD Opteron 6100 シリーズ構成により最大2,208コアを実装可能
- エネルギー効率が高いAC/DC電源テクノロジにより、発熱量と電力コストを最大67%低減
- 前面ポートと効率的なケーブル配線によって保守時間が最大75%短縮
- オープンアーキテクチャと柔軟なコンポーネント選択によって個々のビジネスニーズと予算に対応
- 価格、容量、パフォーマンスの優れたバランス
- 統合されたRoamer(TM) Lights Outリモート管理
- ケーブル配線がなされた状態でラックに収納し出荷されているため、迅速かつ簡単な
プラグアンドプレイ配備が可能
柔軟性とスケーラビリティ
SGIサーバは構成の自由度が高いシステムです。データセンターの個々のニーズに対応し、不要なコストを削減するために、BTO(受注生産)方式がとられています。AMD Opteronプロセッサを使用したオープンアーキテクチャ・アプローチをベースに、SGIのラックマウントサーバはカスタマイズ可能な広範な構成を用意しています。
高い効率性
熱管理に対するSGIのユニークなアプローチは、サーバ内の各コンポーネントによって実現されています。特許取得済みのSGIのソリューションでは、効率性の高い電源装置、メモリ、そしてAMD Opteronプロセッサを活用することで、消費電力と発熱量を最小限に抑えることができます。また受賞歴のあるSGIの電力低減手法は、システム、キャビネット、データセンターの各レベルでAC/DC電源の切り替えができる革新的なものであり、旧来のデータセンターでも電力コストの削減効果を直ちに得ることができます。
高密度による設置スペースの削減
SGIのユニークなハーフデプスフォームファクタによってBack to Backマウントが可能になり、最大88台のシングルプロセッサまたはデュアルプロセッサ搭載のサーバまたはネットワーク機器を高い密度で設置することができます。現在最速のデュアルコアおよびクアッドコアAMD Opteronプロセッサをサポートしており、1つのキャビネットに最大2,208コアを実装し、効果的に冷却することが可能です。
保守性の向上
Roamer(TM)リモート管理テクノロジは、時間の節約だけでなく、管理リソースとオーバーヘッドの低減にも役立ちます。直観的なインタフェースを通じて、完全なLights Out Managementに対応した、ローカルまたはリモートでの管理を容易に行うことができます。またポート、コネクタ、ケーブルが前面に配置されているため、迅速な保守作業が可能です。
AMD Opteron(TM)プロセッサ
SGIサーバは最新のAMD Opteronプロセッサを搭載し、高いワークロードパフォーマンスに加えてピーク消費電力を抑えています。ワット当たりのコストパフォーマンスに優れたSGIのAMDベースソリューションは、DDR2メモリあるいはDDR3を備えた強固で信頼性の高いソリューションです。
世界クラスのサービスとサポート
SGI製品には、多様な保証とサポートが用意されています。またSGIのプロフェッショナルサービスチームは、HVAC、電源設計、ネットワーク設計から、お客様固有のオペレーティングシステムソリューションに至るまで、従来型のサポートパッケージを超えたソリューションでサポートします。


