SGI(R) ICE Cube(TM) 専用サーバ C2208
超高密度ラックマウントソリューション
特長
- 特許取得済みの、高密度ラックマウントエンクロージャにより、1U当たり最大16コアを設置可能
(標準の1Uサーバ密度の2倍) - フルレンジのデュアルコアおよびクアッドコア構成により、1キャビネット当たり最大704コアを設置可能
- Eco-Logical設計により電源装置とシャーシリソースが共有され、総所有コストを削減可能
- エネルギー効率が高いAC/DC電源テクノロジにより、発熱量と電力コストが低減
- サーバボード当たり2~3の3.5インチドライブによる理想的なハードドライブ比率
- 前面ポートとケーブルにより保守時間が大幅に短縮
- 価格、パフォーマンス、密度、電力効率の優れたバランス
- 統合されたIPMI 2.0 + KVM Lights Outリモート管理
- ケーブル配線がなされた状態でラックに収納し出荷されているため、迅速かつ簡単な
プラグアンドプレイ配備が可能
SGIのC2208は、データセンターの密度に対する、業界をリードする革新的なアプローチによって、標準の1Uサーバに比べて最大2倍の密度を実現します。C2208は、ICE Cubeモジュラーデータセンター配備の密度と効率を最大化するために、SGIが初めてゼロから設計したモデルです。C2208では最大8つのプロセッサと16TBがわずか2Uのラックスペースに組み込まれるため、ローカルのストレージ要件に従いながら、コンテナ当たり41,760コアという密度が得られます。
C2208の効率性の高いAC/DC電源テクノロジによって、データセンターにおける全体的な電力消費と発熱量が抑えられ、稼働時間と信頼性も向上します。
優れた効率性
熱管理に対するSGIのユニークなアプローチは、最適なコンポーネント選択によって実現されています。特許取得済みのSGIのソリューションでは、効率が最大96.5%の高効率電源装置、DDR2メモリ、インテル Xeon 5100、5200、5300、5400シリーズプロセッサを活用することで、消費電力と発熱量を最小限に抑えることができます。また受賞歴のあるSGIの電力低減手法は、システム、キャビネット、データセンターの各レベルでAC/DC電源の切り替えができる革新的なものであり、データセンターは全体的な電力コストを削減することが可能です。
高密度
C2208をBack to Backでマウントすることで、非常に高い密度が得られます。ローカルのストレージ要件に従いながら、単一の44Uキャビネットに最大88の2way計算サーバとネットワーク機器を設置できます。現在最速のクアッドコア インテル Xeonプロセッサをサポートし効果的に冷却できるため、1つのキャビネットに704のコアを実装することが可能です。
保守の容易さ
完全なKeyboard Video Mouse(KVM)over IPを備えた、統合IPMI 2.0リモート管理テクノロジは、時間の節約だけでなく、管理リソースとオーバーヘッドの低減にも役立ちます。直観的なインタフェースを通じて、完全なLights Out Managementに対応し、ローカルまたはリモートでの制御を容易に行うことができます。さらに、ポート、コネクタ、ケーブルが前面に配置されているため、迅速な保守作業が可能です。
ハイパフォーマンスプロセッサ
C2208では最新のAMD Opteronおよびインテル Xeonクアッドコアプロセッサテクノロジが使用されており、高いワークロードパフォーマンスに加えてピーク消費電力が低くなっています。ワット当たりのコストパフォーマンスに優れたSGIのC2208は、電力コストの削減を可能にするDDR2を備えています。
世界クラスのサービスとサポート
SGIのサポートプロフェッショナルは、常にお客様の満足を目指しています。各製品では、電話、オンライン、オンサイトでのサポートを含む、多様な保証とサポートが用意されています。SGIプロフェッショナルサービスチームは、HVAC、電源設計、ネットワーク設計から、お客様固有の配備要件に至るまで、従来型のサポートパッケージを超えるソリューションを提供できます。


