導入効果
システム管理者の悩みを解決
UNIX/Linuxを知らないエンドユーザが増えているので、容易に使えるシステムがほしい。
エンドユーザは、UNIX/Linuxのコマンドを学習する必要はありません。WEBブラウザを使って、わかり易いGUIでジョブの投入・管理が可能です。すなわち、エンドユーザへの教育コストを低減することが可能です。
頻繁にアップデートされるCAEアプリケーションへの対応が大変である。
CAE-naviの備えるアプリケーションのテンプレート機能は、変更が容易でメンテナンス性に優れています。すなわち、システム管理者の日々の管理コストを低減することが可能です。
専任のシステム管理者がいないので、なるべく負担の少ない運用ツールがほしい。
CAE-naviは、サーバ・クライアント型のソフトウェアです。CAEアプリケーションおよびCAE-naviのメンテナンスはサーバ側のみで行えます。すなわち、システム管理者の日々の管理コストを低減することが可能です。
解析サーバでのエンドユーザの操作ミスを防ぎたい。
CAE-naviを使うと解析サーバへ直接ログインすることはないため、ユーザの操作ミスなどでシステム運用に支障がでることはありません。(ユーザの好き勝手な操作を禁じることができます)
また、システム初心者はCAE-naviからGUIで利用、上級ユーザは直接ログインで利用させるなど、柔軟な運用形態をとることができ、新旧ユーザの共存、マイグレーションが容易に行えます。
すなわちシステム導入の負担を抑えられます。
CAE業務担当者の悩みを解決
アプリケーション実行方法や、コマンドによる実行が煩雑であるので簡略化したい。
煩雑なコマンド操作は、テンプレート化することにより、容易にCAE-naviに取り込むことが可能です。一旦テンプレート化された操作は、WEBブラウザのボタン操作に置き換えができます。
そのため、より少ない作業でジョブ投入・管理が出来るようになります。
複数の解析サーバのシステムで、利用方法が異なり、混乱することがある。それぞれの利用方法を習得するのは無駄がある。
CAE-naviは、複数の解析サーバを1つの操作にまとめることが可能です。そのため、より少ない作業でジョブ投入・管理が出来るようになります。
内製の解析アプリケーションの利用者を増やしたい。
内製アプリケーションをCAE-naviに取り込むことで、多人数に一度に展開・共有が可能になります。
ユーザ間の情報共有が進み、CAE業務を加速させます。
利用者全員がシステム状況を把握できる仕組みがほしい。
CAE-naviの画面でシステム全体の利用状況を見ることができ、利用者間でシステムリソースの利用調整(優先度や実行数の配分など)を行うことが可能になります。
ユーザ間の情報共有が進み、CAE業務を加速させます。
解析結果データをどこに保存したのか忘れることがある。これらのデータを他のユーザに簡単に公開したい。
CAE-naviには、完了ジョブの管理機能があり目的のデータにすばやくアクセスが可能です。さらには、他のユーザへ自身のデータを公開することも可能です。
ユーザ間の情報共有が進み、CAE業務を加速させます。
これからCAE環境の効率化を考える方の悩みを解決
CAE環境に必要なリソース(i.e. アプリケーション、CPU、ストレージ、ライセンス)が分散しているため、リソースが無駄なく利用されているかわからず、管理コストも高い。リソースの統合管理をしたい。
分散されたリソースをCAE-naviを使って統合することができます。
高価なリソースを無駄なく利用することが出来るようになり、効率的に将来への投資が可能になります。

