ホーム > 製品 > Asterism(R) Family > 構成技術

スケーラブル・ビジュアル・クラスタ Asterism(R) Family

構成技術

ストレージ・システム ビジュアル・サーバ コネクション・ブロー力 リモートビジュアライゼーション リモートビジュアライゼーション

高性能・高密度なビジュアル・サーバ

 


日本SGIが提供する最新のビジュアル・サーバを使用することで、コンパクトで高密度なビジュアライゼーション・システムを実現することができます。

仕様概要
■Microsoft(R) Windows(R) 対応
■Red Hat Enterprise Linux 対応
■Suse Enterprise Linux Server 対応
■NVIDIA ハイエンドグラフィックスカード搭載

 

リモートビジュアライゼーション

リモートビジュアライゼーション・テクノロジにて、グラフィックスカードで処理された結果を圧縮してビジュアル・シンクライアントに伝送することで、遠隔からビジュアライゼーションを利用できます。ビジュアル・サーバと、ビジュアル・シンクライアントに内蔵された専用プロセッサが画像の圧縮・展開、ネットワーク転送を実現し、OSやグラフィックスAPIに依存しない安定したリモートビジュアライゼーションを実現します。

 


要素技術:PC-over-IP
PC-over-IP Logo
遠隔可視化環境を実現するテクノロジーのひとつであるPC-over-IP(以下、PCoIP)は、ネットーワーク経由で、高度な3Dワークステーショングラフィックスデータを専用チップで圧縮転送、伸張するものです。PCoIPはホストとクライアントの2種類のチップにより構成されており、圧縮、伸張をハードウェアで行っているため、高速な画面表示ができるうえに、システムに負荷をかけることがありません。
より詳細についてはカナダ(加)Teradici社のサイトをご覧下さい。

コネクション・ブローカ

ビジュアル・シンクライアントとビジュアル・サーバを効率的に接続するためのサーバです。複数のビジュアル・サーバと複数のクライアントとの接続を一元管理することができます。またフリーシーティングや固定シーティングの同時環境の実現によるビジュアル・サーバの可能性の向上、ネットワーク帯域の効率的使用、セキュリティの向上など、用途に合わせて柔軟に対応できます。

ストレージ・システム

ビジュアル・サーバとストレージ・システムを高速なネットワークで接続することで、ストレスの少ないデータ転送を実現します。
日本SGIのHPCやメディアソリューションのシステム構築にて蓄積したストレージ・システムのノウハウと技術を基にお客様にとって最適なストレージ・システムを提案します。

ストレージ・システム ラインナップ

ラインナップ 特長 システム例
エントリーモデル コストパフォーマンスに優れた大容量エントリーシステム。 NEXIS 2000
冗長構成モデル HA構成により高可用性を実現します。 ONStor NAS Gateway
CXFSモデル SAN上でのデータ共有を可能にし、ファイルの複製や大きなファイルの移動といったデータ処理を解消します。 CXFS共有ファイルシステム
ハイパフォーマンスモデル InfiniBandによる高速ファイルシステム。NAS環境でSAN と同等のパフォーマンスを実現します。 NEXIS 9000

このページのトップへ