SGI NUMAlinkインターコネクト・ファブリック
SGI Altix 4700/450 シリーズは、1秒あたり10億回を越す演算能力を持つマイクロプロセッサを使用しており、
1オペレーションあたり1ナノ秒以下で処理をおこないます。
このため、テクニカルなワークロードにおいて安定したパフォーマンスをバランスよく維持するには、高速のメモリアクセスが不可欠となります。
SGI Altix 4700/450スーパークラスタの高バンド幅のSGI NUMAlinkインターコネクト・ファブリックでは、
クラスタノード間のデータ伝送は、10,000ナノ秒以上を要する標準的なクラスタ・スイッチに比べて数倍から数十倍の速さで行なわれます。
データがSGI NUMAlinkスイッチを経由する時間は往復で50ナノ秒以下で、これは光が50フィートを通過する時間を上回る速さにあたります。
さらにSGI Altix 4700/450は、クラスタノード間でグローバル共有メモリが提供される唯一のLinuxシステムとなっています。


