SGI Altix 450

モジュラーブレード設計の革新的ミッドレンジ・サーバで新レベルのパフォーマンス、効率性、柔軟性を実現
特長
- モジュラーブレード設計により高いパフォーマンス密度と「プラグ・アンド・ソルブ」の柔軟性を実現
- 業界をリードする電力効率、業界最高クラスのワットあたり持続フロップ数を実現
- 将来のアップグレードや拡張をサポートする設計
- 自在に拡張できるシステム規模により、プログラミングと管理を簡易化し高い持続パフォーマンスを実現
- 標準ベースのプラットフォームにより、Linuxで妥協のないパフォーマンスを低コストで達成
革新的なモジュラーブレード設計により高いパフォーマンス密度と「プラグ・アンド・ソルブ」の柔軟性を実現
SGI(R) Altix(R) 450サーバは、計算、メモリ、I/O、特定用途向けブレードといった交換可能な各種機能を持つブレードで構成されており、「プラグ・アンド・ソルブ(接続するだけで最小限の作業で実稼動)」の柔軟な構成を可能にしています。「NUMAlink(TM)接続ブレード」の革新的アーキテクチャにより、ユーザは8つの標準ブレードを組み合わせて、最適な規模のシステムを構成できます。Altix 450ラックはブレードをコンパクトに実装可能なため、トールラックあたり最大1テラフロップの高いパフォーマンス密度、そして業界をリードする電力効率を実現します。
将来のアップグレード、拡張、および次世代HPCテクノロジの統合をサポートする設計
SGI Altix 450は、最新のデュアルコアインテル(R) Itanium(R) 2プロセッサーを搭載し、メモリやI/Oに加えてその他の機能のアップグレードや拡張も容易に実施できます。このような柔軟な拡張パスが提供されているため、ユーザはシステム構成を調整するだけで、現在の要件だけでなく変化する今後の要件にも難なく対応できます。しかも、最小のリスクで最大の生産性を実現でき、高いコスト効果を達成できます。また、特長の1つであるピア接続性により、すべてのシステムコンポーネントがSGI の大規模共有メモリに高速でアクセスできます。
自在に拡張できるシステム規模により、プログラミングと管理を簡易化し高い持続パフォーマンスを実現
NUMAflex(TM)による共有メモリアーキテクチャを採用するAltix 450プラットフォームでは、ソフトウェア開発、ワークロード管理、システム管理を容易に行うことができます。Linuxのシングルインスタンスで最大38ソケット(76コア)、最大854 GB(ギガバイト)のグローバル共有メモリをサポートします。これらのパワフルな性能をサポートするのは、業界トップのバンド幅と低レイテンシを提供し、クラスタ・アプリケーションで優れたパフォーマンスを実現するNUMAlinkインターコネクトです。SGI Altix 450は、共有メモリおよび分散メモリ・アプリケーションのための万能なソリューションとなります。
標準ベースのプラットフォームにより、Linuxで妥協のないパフォーマンスを低コストで達成
Altix 450サーバは、厳しい要件を満たすことが必要なユーザをターゲットに、業界標準のCPU、メモリ、I/Oをベースにして設計されています。このインフラは、業界標準のLinux(R) オペレーティングシステム上で稼動する完全なソリューション・スタックでサポートされており、オペレーティングシステムには、Novell(R) SUSE(R) Linux Enterprise ServerとRed Hat(R) Enterprise Linux(R) Advanced Serverのいずれかを選択できます。SGI(R) ProPack(TM)ソフトウェアは、SUSE Linux Enterprise ServerOSを搭載するAltixシステムのパフォーマンスを最適化するツールやソフトウェアを提供しています。


