日本SGI 株式会社
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ブリック

ブリックを一つづつ選択し増設、常に最適なグラフィックスシステムを構築

画期的なSGI NUMAアーキテクチャに、さらにユーザの要求に的確に対応する新しい“スナップ・トゥギャザー”アプローチを付加することによって、ニーズにあわせたシステムの構築または再構築を最適に行うことが可能になりました。皆様はアプリケーションに必要なブリックを選択し、“スナップ・トゥギャザー”するだけです。

  • Gブリック
  • Nブリック
  • Cxブリック
  • Cブリック
  • Rブリック
  • IXブリック
  • Iブリック
  • PXブリック
  • Pブリック
  • Xブリック
  • G-brick
    Gブリック (InfiniteReality(R) ファミリのグラフィックスの拡張)

    (InfiniteReality(R) ファミリー製品グラフィックスモジュール)

    Gブリックでは、高度に統合されたInfiniteReality(R)ファミリの大規模ビジュアライゼーション性能が提供されます。これは1個から16個まで(システム当たり8個のGブリック)のパイプ拡張性があります。各Gブリックには2RMのポート1個と4RMのポート1個が含まれます。

    N-brick

      Nブリック (グラフィックス接続モジュール)

    グラフィックスを拡張するためのモジュールを、コンパクトなサイズでご提供します。1台のNブリックで、最大4パイプ、4台のCブリックを接続します。4台のI/O用ブリックが必要であった部分を2Uのコンパクトな筐体で提供します。

    Cx-brick

      Cx ブリック(CPUモジュール)

    SGI(R) Origin(R) 3000のCPUを組み立てるビルディング・ブロックとなる新しい"スーパー・ブリック"です。Cxブリックでは、最大16台のMIPSプロセッサと32GBのメモリをコンパクトな4U(7インチ)のモジュールに格納し、従来のCブリックにおける最大計算能力に比べて4倍の処理性能を提供します。Cxブリックでは、プロセッサ当たりのメモリの量やI/Oの拡張をより柔軟に構成できます。
    C-brick

      Cブリック (CPU 拡張モジュール)

    CブリックのCPUモジュールは、最大4つのMIPS CPUを搭載可能です。CPUの実装密度は従来モデルの2倍となり、低レイテンシでコンパクトな構造を可能にしました。1台のブリックあたりのメモリ実装密度は、最大8GBとなります。

    R-brick

      Rブリック (NUMAlinkTM ルータモジュール)

    Rブリックは、システムの拡張性を提供するメタルータであり、大容量メモリのバンド幅を持ち、メモリ・レイテンシが低い共有メモリ環境において、プロセッサを最大512台まで増設できます。
    IX-brick

      IXブリック(ベースI/Oモジュール)

    IXブリックによって、ベース・システムI/Oをモジュール方式で構築できます。また、11個のPCI-Xスロットが64ビット、133MHzのPCI-Xバス6個、システム・ディスク、およびCD-ROMで装備されています。システムのI/O性能をさらに拡張するにあたって、PXブリックを追加すれば、初期のI/Oインフラが重複する無駄を省くことができます。
    I-brick

      I ブリック (ベースシステム I/O 拡張モジュール)

    I ブリックは、ベースシステムI/Oとして、PCI ファイバーチャネルコントローラー、システムディスク、CD-ROM、PCI デジタルオーディオカード、3枚の追加PCI スロット、イーサーネット、IEEE-1394、シリアル、USBポートをもっています。

    PX-brick

      PXブリック(PCI の拡張)

    PCI の拡張では、PXブリックからバス6個にホットプラグ可能なPCI-Xカード12個が提供されます。各バスは、33または66 MHzで構成可能なPCI-Xスロット2基をサポートし、PCI との互換性を持ちます。SGI Origin 3000の拡張可能でバンド幅の広いアーキテクチャによって、全Pブリック上のすべてのバスが競合することなく常時実行されます。
    P-brick

      Pブリック (PCI 拡張モジュール)

    Pブリックは、6つの64ビット/66MHz PCI バスをもち、ホット・スワップに対応した12のスロットをもっています。SGI Onyx 3000シリーズのスケーラブルで高バンド幅のアーキテクチャにより、Pブリックのバスは常に一定のバンド幅で動作します。

    X-brick

      Xブリック(XIOTMの拡張)

    Xブリックでは、HIPPI 、GSN、VMEなどの高性能ネットワーク・カードをサポートするXIOスロット4基による高性能I/O拡張が実現されます。XブリックにはCブリック上のXtown2ポートに接続するXtown2ポート(各方位当たり毎秒1.6GB)2個が含まれます。