2008年1月28日
日本SGI、DesktopVPNにWindowsターミナルサービスに対応した
サービスメニューを追加、複数ユーザからの同時接続を可能に
〜法人ユーザの利便性向上と運用管理軽減を考慮し、さらに使いやすく〜
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日本SGI 株式会社(社長:和泉 法夫、本社:渋谷区恵比寿、以下日本SGI )は、SaaS※1サービスとして提供しているセキュアなリモートアクセス※2 サービス「DesktopVPNTM」(デスクトップ ブイピーエヌ http://www.desktopvpn.net)の強化の一環として、Windowsターミナルサービス※3環境下での複数ユーザからの同時接続を可能とするライセンスの提供を1月28日より開始し、同時に法人向けサービスの提供を開始することを発表しました。 企業においては、従業員による機密情報の漏洩や、Winnyなどによる故意または過失的な機密情報の流出などが発生しており、PCだけでなくネットワーク環境全体に対するセキュリティーの向上が急務となっています。一方、ワークスタイルの多様化や業務効率の向上を目的に、外出先や自宅などから社内ネットワークへアクセスし、メールの確認や業務システムなどを利用するニーズが高まり、セキュアで使い易いリモートアクセスサービスの提供が求められています。 DesktopVPNは、筑波大学発ベンチャー企業であるソフトイーサ株式会社(会長:登 大遊、本社:つくば市)が、昨年9月までβ版として公開して、提供していたリモートアクセスソフトウェアPacketiX Desktop VPN(パケティックス デスクトップ ブイピーエヌ)をベースとしたサービスです。日本SGI は、メディアエクスチェンジ株式会社(以下MEX、社長:山崎 里仁、本社:豊島区東池袋)のiDCでサーバを運用して、昨年10月より商用サービスとして提供を開始しました。既に数千ユーザのお客様が利用している実績があります。 そこで今回、Windowsターミナルサーバ環境で同時にご利用にいただけるように*、同時接続数ライセンスの提供を開始いたしました。これにより、ソフトウェアのアップグレードを行うことなく、企業においてシステム管理者による一元管理が可能になるため、より高いセキュリティーレベルを実現して運用管理を簡素化できます。 今後、日本SGI はより多くのお客様にDesktopVPNを利用していただけるよう推進し、個人のモバイルアクセスだけではなく、企業内の各拠点、店舗、SOHOにおける利用など、さまざまなシーンにおける活用を提案し、新しいワークスタイルの実現を支援していきます。 ※1)SaaS:Software as a Service ■ 法人向け提供開始時期 ■ 法人向け販売料金(税込)
リモートアクセス先マシンに同時に1つのクライアントから接続するためのライセンス
リモートアクセス先マシンに複数クライアントから同時接続するためのライセンス
【ITpro EXPO 2008に出展します】 【日本SGI について】
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