10月23日(木)ウエスティンホテル東京/B2F 入場無料/事前登録制

フォーラムトップ

HPCフォーラム

スーパーコンピューティングによる社会貢献
~安全で安心な社会づくりに役立つHPC技術と研究開発とは~

Visualizationフォーラム

その先を目指す、“魅せる”ビジュアライゼーション最前線
~超高解像度で拓ける新しい世界とTCO削減を実現するこれからの製品開発

Media & Archiveフォーラム

映像・情報資産の管理・共有・活用で業務改革
~デジタル・アーカイブからファイルベースドワークフローまで~

CAEフォーラム

最適設計と大規模解析にみる最新CAE
~ドイツCAE技術の活用による軽量化とコストダウンの最新事例~

Enterpriseフォーラム

大容量、リッチコンテンツを活かす企業戦略
~経営力を高める企業の情報管理とビッグデータの活用事例
デジタルサイネージによるリッチコンテンツの活用例~

 
 

各フォーラムの見所


米国 Silicon Graphics, Inc Eng Lim Goh, Ph.D.が注目のUltraVioletについて講演をいたします。
独立行政法人防災科学技術研究所 地震研究部 強震観測管理室長 青井 真 様、東北大学 流体科学研究所
所長 早瀬 敏幸 様より、最新の研究成果についてご紹介いただきます。


超高解像度による新しい世界とその研究、デザインが切り拓くグローバル・ビジネス、そしてTCO削減を実現するこれからの製品開発を支える技術や動向をテーマに、お客様、協業ベンダと日本SGIがその取り組みをご紹介します。
常にその先を目指す可視化の世界をリードし続けてきた日本SGIの実績や今後の方向性、運用・管理のコスト軽減のためのリモートグラフィックス・ソリューションやDesignCentralなどをご紹介します。


アーカイブ、そしてファイル化によって大きく変化しているコンテンツ流通やワークフローの最新動向を、放送局、ポストプロダクション、製造業の各分野から考察できる内容となっております。
IMAGICAの刀根 啓介 様からは、「ファイルベース化で拡がるコンテンツ流通像」として、映像の世界における資産の管理、活用についてご講演いただきます。
フジテレビジョン 執行役員技術局長 大森 静雄 様 からは「『時間軸からの解放』ファイルベースワークフローの実現」というタイトルでご講演いただきます。放送における世界では、テープレスに伴い、ファイルベース運用を含めたワークフロー効率化の観点で検討と具現化が必要と提言され、その方策について貴重なお話を聴くことができます。
製造業からは、キヤノン 高田 幹夫 様から「製品開発におけるデジタル・アーカイブシステムの活用」と題して、システムの活用事例と今後の展開についてご紹介いただきます。


先進的な技術を持つドイツの優れた CAE製品で成果を挙げているユーザー事例の紹介を通じて、軽量化とコストダウンの実例をご紹介いたします。
米国 Silicon Graphics, Inc. Field Business Development, Strategic HPC/CAE Accounts, Director Srinivas Kodiyalam, Ph.D. も来日、海外の製造業における CAE技術の最前線をご紹介する予定です。


近年、屋外や施設内、企業内で動画像を用いた広告や電子掲示板などを目にすることが多くなりました。
このようなITを活用した表示システムが今、「デジタルサイネージ」と呼ばれ爆発的な広がりを見せています。
今回、「デジタルサイネージが切り開くリッチメディアマーケティングの新潮流」と題して、デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 江口 靖二 様より、デジタルサイネージの市場動向を事例を交えてご紹介いただきます。また、日本SGIからは、高機能サイネージにフォーカスした今後の取組みをご紹介すると共に、体験型のコーナーを製品展示会場に設置いたします。