10月23日(木)ウエスティンホテル東京/B2F 入場無料/事前登録制

製品展示

4K マルチユース・シアター

フルHDの4倍を超える高解像度の4K シアターにて、リアルタイム・グラフィックス、動画、プレゼンテーションを多彩に組み合わせた「4Kマルチユース・システム」を使い、ビジュアライゼーション・ソリューションを紹介いたします。

一般家庭用TVはハイビジョン対応が進んでいます。産業用や研究レベルではさらにその上をいく、ハイビジョンの4倍を超える高解像度である"4K"をもつ映像表示装置の普及が始まっています。
この4Kの高精細映像によって引き出された各種可視化アプリケーションの表現力を、ソニー株式会社製4K "SXRD" プロジェクターをはじめ各社液晶ディスプレイにてご覧いただけます。
メインシアターではさらにその先を目指し、3Dグラフィックス、動画、プレゼンテーションなどをひとつのシアター・システムで統合的に表示することで様々なシーンに4Kをフル活用できるコストパフォーマンスの高いソリューション、「4Kマルチユース・シアター」をご体験いただけます。
ハイライトとして、ハイエンド・グラフィックスカードの高い演算能力と描画能力を高い映像品質を保ちながらリモート環境から活用できる、リモート・ビジュアライゼーションの新製品を紹介いたします。

◇関連情報
4K"SXRD"プロジェクター
  ソニー株式会社製

The History of SiliconGraphics

歴代のグラフィックス・ワークステーションを展示

SGIによる最初のグラフィックスターミナルIRIS1000が誕生したのは1983年。
IRIS=Integrated Raster Imaging System、青紫色の花の名でもあり(和名:あやめ)、ギリシャ神話の虹の女神イリスに由来するといわれています。 IRISの誕生から四半世紀、SGIのグラフィックスワークステーションは世界中の技術者や研究者、クリエイターと共に「夢」を色彩豊かに描き出し、様々な形で世に送り出してきました。
これからもお客様と共に一歩先の夢を実現したいという思いを込めて、赤や青や紫に彩られたSGIの歴代のグラフィックス・ワークステーションを一同に展示します。

 

Advanced Digital Signage & Digital Marketing ~高機能デジタルサイネージソリューション最前線~

企業ブランディングからセールスプロモーションまで、次世代デジタルマーケティングを体験できます。

「高機能デジタルサイネージソリューション最前線」をテーマに、注目度の高い裸眼3Dディスプレイを採用したサイネージや、利用者のログ取得が可能なインタラクティブサイネージ、視聴者測定機能に連動した広告配信、Mixed Realityを活用したソリューションなどを展示予定です。
コンテンツがスケジュールに従って一方的に配信される従来のソリューションとは一味違い、視聴者の特性(性別など)や視聴者の行動(Felica携帯を利用など)によって最適なコンテンツが配信される、付加価値の高いデジタルサイネージ・ソリューションを、実際に体験していただけます。

◇関連情報
デジタルサイネージ・ソリューション

Media &Archiveソリューション

日本SGIが提供するトータル・コンテンツ・ソリューションを展示いたします。

・JNICOL blueSKY:実際に操作し、ビジュアル管理を体感いただきます。
・Protezione:業務フローを変えずにコンテンツを保護するデモを行います。
・Rhozet:分散型トランスコーディングネットワーク環境を使用して、トランスコード処理、トランスコードジョブの管理などを実演いたします。
・AtomFactory:Final Cut Pro(以下FCP)と連携して、MXF⇔QTのフォーマット変換、追いかけ転送など、FCPを利用した制作ワークフローの効率化・高速化を実演いたします。
・ Omneon:業界最高の製品として、Omneon社のビデオサーバおよびインフラストラクチャのSpectrumを展示いたします。

◇関連情報
JNICOL blueSKY
Protezione
Rhozet
Omneon

CAEソリューション

展示会場では日本SGIが提供する、設計/CAEプロセスの効率化を支援する
イノベーション・ソリューション “SGI A.C.E” として下記製品のデモンストレーションを行います。

・CAE環境のためのポータルシステム:CAE-navi
・CAEナレッジ抽出・蓄積・検索システム:OOBLICK
・アップフロントCAEシステム:SFE CONCEPT
なお、ご講演いただく株式会社アドバンストテクノロジー様、日本CDH株式会社様も出展予定です。

◇関連情報
CAE-Navi
Ooblick
SFE CONCEPT

システム運用管理ツール PMT

現場ニーズにマッチした日本SGI製ソフトウェア製品PMT(Performance Monitoring Tool)のご紹介

日々のシステム維持管理と稼動状況管理の自動化によって、運用管理者の負担軽減を実現するPMT導入の利点について、
デモを交えてご紹介いたします。

協賛展示

ソニーマーケティング株式会社


◆スピーカーシステム Sountina (サウンティーナ)
ソニースピーカーシステム"Sountina"(サウンティーナ)は、高さ約1mの透明な有機ガラス管を振動板に採用し、
1本のスピーカーから従来のスピーカーの手法にとらわれることなく波紋のように360度に伸びやかに音を広げます。
Sountinaのつくり出す音空間を是非ご体感ください。

ソニー サウンティーナには下記URLよりアクセス可能です
http://www.sony.jp/products/Consumer/AV-HiFi/sountina/index.html

株式会社 日立製作所


業務に適応して拡張できる高性能分散型ストレージ:
◆Hitachi Adaptable Modular Storage
シンプル導入、シンプル運用、シンプル保守を実現したストレージ:
◆Hitachi Simple Modular Storage
日立ディスクアレイサブシステムは、お客さまにとって最適な形でストレージインフラを統合し、
お客さまのビジネスニーズに応えるクラス最高レベルの可用性と性能を提供します。

サン・マイクロシステムズ株式会社


◆Lustreが切り拓くHPC:Lustre File System
Lustre File Systemは、Top500の上位10サイトのうち6サイトで採用されているファイルシステムで、
コンピュータリソースの大規模化を支え、その処理能力を最大化する大規模高速ファイルシステムです。

株式会社ターボデータラボラトリー


Altix 4700の新たな適用分野: Furusho Methodによる大規模データ高速並列処理
◆Intelligent DWH with Perfect EUC on Altix 4700
※DWH:Data Ware House
SGI® Altix® 4700の巨大実メモリ空間、超並列CPUの特徴を活かし、最適なEUCが可能なオンメモリ超高速データ並列処理技術
1.世界で初めてメモリ上で大規模Intelligent DWHを実現
2.メモリ上の大規模DWHに最適化された直感的なEUCを実装
3.バッチ処理の高速化 

※出展製品は一部変更の可能性があります。
ほか、展示会場では先端ソリューションやテクノロジ、最新製品の数々をご紹介いたします。