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プレスリリース

SGI ICE Xの受注額が発売から8週間で9,000万ドルを達成

新製品としてSGI創立以来の成功を収める

2012年01月16日

[本資料は2012年1月11日(米国時間)に米国カリフォルニア州フリーモントにて 発表された報道資料の抄訳です]

米国SGI社(本社:米国カリフォルニア州フリーモント、取締役会会長 兼 暫定CEO: ロナルド・バードーン、NASDAQ:SGI)は本日、ハイパフォーマンス・コンピューティング (HPC)プラットフォームの新製品「SGI(R) ICE X(TM)」の受注金額が9,000万ドルを突破 したことを発表しました。当社の新製品としては、創立以来最も広範かつ強い関心を集める 結果となりました。ICE X製品ファミリーは、2011年11月に米国シアトルにて開催された Supercomputing 2011(SC11)で発表されました。

SGI ICE Xは、SGI ICEプラットフォームの第5世代製品です。SGIがICEを利用している 多数のお客様を対象に実施した最近の調査では、100パーセント近い顧客満足度を達成 するなど、堅固なお客様基盤を確立しております。SGI ICE Xは数十テラフロップスから 最大で数十ペタフロップスまで拡張が可能であり、幅広いアプリケーションや顧客ニーズ に対応した、業界で最も柔軟性の高いスーパーコンピュータです。

SGI ICE Xは、階層型管理とハイパーキューブ・ネットワーク・トポロジの実装において、 SGI ICE 8400など従来のICE製品の設計を維持しています。そのためシステムのダウン タイムを必要とせずに、複数の世代にわたるシステムの拡張が容易です。これによりNASA (米国航空宇宙局)は、過去のシステム・アップグレード時に、200万時間以上もの計算 時間を節約しました。

SGIのフィールド・オペレーションズ担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、 トニー・カロッツア(Tony Carrozza)のコメント:
「SGI ICE Xプラットフォームが今日までに大きな成功を収めることができました。 すでに契約が決まっている取引に加え、受注は今なお伸び続けています。全世界の お客様に、業界標準に基づき提供されている本製品の柔軟性、および少ない占有面積で 実現する高い演算能力を高く評価していただいております。」

IDCのハイパフォーマンス・コンピューティング担当プログラム・バイスプレジデント、 アール・ジョセフ(Earl Joseph)氏のコメント:
「IDCでは、向こう数年間でさらに多くのHPC利用者が標準的な製品を超える高性能な システムを求めるようになるだろうと予測しています。次世代Intel(R) Xeon(R)プロセッサ E5ファミリーを基盤とするSGI ICEプラットフォームの最新設計は、このような要求水準が 高まっているお客様のニーズに対応し、計算ワークロードでこれまでにない水準の速度と スケールを実現しています。ICE Xは柔軟性があり、こうしたお客様の要望に適合するよう、 性能を重視した設計がなされています。」

<商標登録>
SGIおよびSGIのロゴは、日本SGI 株式会社の登録商標または商標です。インテル、Intel、Xeonは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。 その他の会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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TEL: 03-5488-1811 (大代表)

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