プレスリリース
日本SGIがコンテンツ管理システム「JNICOL blueSKY Version3.0」を販売開始
他システムとの連携を可能にするWebサービスAPI機能を提供
2009年06月30日
日本SGI株式会社(社長:佐藤 年成、本社:渋谷区恵比寿)は、コンテンツ管理システム
「JNICOL
blueSKY(R)(ジェイニコル・ブルースカイ)」の新バージョンを7月1日より販売開始します。新バージョン「JNICOL
blueSKY Version3.0」では新たにWEBサービスAPI機能が提供され、この機能を活用することで容易にJNICOL
blueSKYのコンテンツ管理機能を他システムから利用できるようになります。
JNICOL
blueSKYは、コンテンツホルダーやメーカー、大学などで利用実績がある日本SGIが開発したコンテンツ管理システムで、動画やデザインデータ、ドキュメントなど様々なファイルを検索でき、動画配信やファイルの配布などを容易に実現します。
今回提供される「JNICOL blueSKY Version3.0」のWebサービスAPI機能によって、グループウェア、ポータルサイト、ドキュメント管理システムなど他システムから、ビジュアルなインターフェースで検索、閲覧が可能になります。さらにユーザの用途に合わせたオーダーメイドのコンテンツ管理システムの開発も低価格、かつ短納期に構築が可能となります。
現在、企業や研究機関では高解像度/大容量の動画、静止画、デザインデータ、ドキュメントデータが増加し、それらを活用して効率よく業務を行うことが求められています。そこで日本SGIは、これまで大手放送局や企業のコンテンツ配信システムの構築で培ったコンテンツ管理の実績と経験をもとに、ビジュアルにわかりやすくコンテンツを一元管理し、コンテンツの有効活用を可能にするソリューションとしてJNICOL blueSKYを強化、拡充することにしました。
日本SGIは、今回新たに追加されたJNICOL blueSKY Version3.0のWebサービスAPI機能の提供を機に、本機能を利用してシステム開発を行うSIパートナーを広く募り、システム構築支援を強化していきます。また、コンテンツホルダー、ライセンサー(スポーツ、キャラクターなど)、企業、大学・研究機関などに広く販売するため、リセラーパートナーもあわせて募集し、JNICOL blueSKYの販売強化を行っていきます。
その他、今回「JNICOL blueSKY Version3.0」では以下の機能が強化され、コンテンツの制作から、管理、共有、活用までのライフサイクルマネジメントを実現します。
(1)登録するファイルの容量に制限を設けずフォルダごと、動画など大容量ファイルの
登録を可能にする専用のデスクトップアプリケーションの提供
(2)複数ファイル(一度に1,000件まで)のメタデータや権限設定を一括で編集可能な機能
の提供
(3)作業途中のコンテンツを複数のメンバーで共有、編集、受け渡しなど、制作現場の
コラボレーション環境を実現するワークスペース機能の提供(*オプション)
(4)用途や目的別にユーザが複数のコンテンツをまとめてバスケットに保存するとともに、
それを共有、公開することができるバスケット機能
(5)ユーザが任意で作成したメタデータ項目を、用途に応じて自由に組み合わせることが
できるメタデータセット機能の提供
日本SGIは「HPC」「可視化」「メディア&アーカイブ」を事業の中核とし、事業を展開していますが、「メディア&アーカイブ」では創立以来、最先端研究/開発分野、製造分野、映画/放送分野において、大容量かつ高品位コンテンツの管理やアーカイブシステムを構築してきた実績があります。単に大容量のコンテンツを「貯める」だけではなく、コンテンツを如何に活用していくか、またどのように保護、配信・共有するかというレベルに至るまで、お客様のシステム仕様や予算に合わせて、ハードウェア/ソフトウェアを組み合わせた最適なシステム構築をトータルに支援します。
●価格と出荷時期:500万円~ 2009年7月1日より
●販売目標数:100本(年間)
<商標登録>
SGIおよびSGIのロゴは、日本SGI 株式会社の登録商標です。その他の会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
お客様からのお問い合わせ先
日本SGI 株式会社 営業フリーダイヤル
TEL: 0120-161-086

