Silex MediaがNAB 2007で「Hydrogen」をデモ展示 |
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関連ページ
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日本SGI がヨーロッパにおける放送事業拠点として昨年設立した
Hydrogenは、現在の放送業務のワークフロー管理で孤立しているアプリケーションやワーク・プロセスを統合し、特定のベンダーやソリューションに依存せずに映像素材のライフサイクル管理を実現するミドルウェアです。XMLベースのAPI を利用したオープンスタンダードの技術で設計されているため、、顧客ごとの既存業務・既存システムにあわせて柔軟にシステムインテグレーションを実現できるという特長を備えています。
Silex MediaはもともとはSGI ヨーロッパの放送事業部門のビジネスユニットで、デンマークの国営放送局であるDanish Broadcasting Corporation(DR:デンマーク国営放送局)などでITによる放送ソリューションとシステムインテグレーション・サービスを提供してきた豊富な実績を持ちます。Hydrogenは、こうした長年の放送業界向けシステム構築の実績、ノウハウを基盤に体系化したミドルウェア。放送コンテンツの一元管理からDRM、DAMなど、放送素材の取り込みから送出までのすべての業務を包括したワークフロー管理のソリューションといえます。
今回のNABでの主だった展示内容は、Silex Mediaが提供するサービス内容、ワークフロー管理に対する設計思想、Hydrogenの概要、既存顧客におけるCaseStudy、提携パートナーの紹介でした。これらを通して、Silex Mediaが既存資産を十分に活かしたインテグレーションを実現できること、顧客毎の異なるワークフロー要件に着実かつ柔軟に対応できることをアピールしていました。

